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ボロン・ボ・ローン|ライブハウス経営者の日記

こんにちは、未来のライブハウス経営者、ボロンボローンです。 愛知で絶賛活動中!愛知から世界へ羽ばたくバンドマンを応援すると共に、自らもバンドマンとして活動中!

FOOD NAVI 2016 へ行ってきました(後編)

タコのCafe&Bar経営計画 フェス・イベント関連

こんにちは、タコです。今日も過ごしやすい良い天気ですね。洗濯物がサッと乾くというのはありがたい!午前中にやっと衣替えを終え、冬用の布団やら干しまくって腰を痛めごろんと、昼の情報番組を見ていました。すると、最近ブームの「肉フェス」で食中毒があったというニュースが耳に入ってきました。

 

東海地方(三重県長島スパーランド)で開催された時に、私も夫婦で行ったのを思い出しました。平日に行きましたがとても賑わっていて、どのお店も長蛇の列で人気店のお肉は早くも完売、なかなかお肉にありつけなかったことを覚えています。

今回起きた食中毒は、カンピロバクターが原因で鶏肉メニューを摂取した方が発症したようです。今後開催予定だった肉フェスも中止が決まったようですが、こういうニュースを耳にするとドキッとします。また、身が引き締まりました。

 

FOOD NAVI 2016のつづき

見回りきれない出展ブース数

さて、フードナビ2016へ行ってきた様子の続きをレポートしたいと思います。

試飲と試食を勢いよくしすぎたので、早くもお腹いっぱいでしたが、飲食関係の企業ブースがまだまだあったので、まわってみました。

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POSレジ、ユニフォーム、店舗設計、コーヒーメーカー、業務用備品、防犯設備、などなど飲食店に関わる有名なメーカーさんも多く出展されていました。業務用冷蔵庫のオークションなんかもされていて、なんと一万円から。よしよーく考えて入札だ!!その中で、自社の製品を使ったレシピ提案だったり、試食もこれまた多くてついつい伸びる手。興味のある製品のメーカーさんには、詳しく話を聞いて早速名刺交換。資料もたくさん頂きました。(今回私たちは頂かなかったですが)ちょっとしたサンプルもいただけたりします。どのメーカーさんもさすが、営業力が伺えます。

 

今回、ボロンボローンとしては、まだまだ動き出したばかりで、開店についてはメドも立っていない状態。どの営業の方にも「どのようなお店なんですか?」と聞かれ、「いや、まだ動き出したばかりで、何も決めていませんし、ただ今度の参考になればと思って来ただけなんです。」と答える私達。イベントに来る前から、このような受け答えになるのは容易に想像できていたので、ソイとカリは、ナメられてはいけないとスーツを着てくるという臨戦態勢で挑んだわけです。(カリに関してはこの後、すぐ仕事だったので致し方ない)しかし、まだ開店前という無知で真っ白な状態が、逆に営業さんの目を輝かせたらしく、色々と教えて頂けました。また圧もすごい。

 

途中、東京のボロンに、様子を報告すると「派手に名刺配ると今後営業の電話やらで大変な目に合うぞ」と、ごもっともなアドバイスが来て、固まる私達。新しい名刺に浮かれていたなあ、でも電話番号なんかはカリ宛てなので、まあいっか。(早速一社から、電話があったそうです。今後の参考程度にというモチベーションを維持しつつ、勉強と思ってお話し聞いてみます。)

 

モヒート講習

と、ここでカリが仕事ということで離脱。

ソイとタコは、カリの仕事が終わるまで、引き続き会場を回ることにしました。展示だけでなく、セミナーが開催されていたり、食品特売コーナーなどもありました。そして私たちは、バカルディーのバーカウンターで、モヒート講習を受けることにしました。「モヒートって、何?」と言い出すアラサーソイと、数人限定だったので予約していざ。

実際のバーテンダーさんがマイクを使いながら説明して、一緒に作っていきます。まず、お好みのミントの量を手で軽く潰します。一気に香りがはじけていい匂い。グラスに入れ、更にペストル(この名前あとから調べて知りました)で潰す。ライムをお好みで絞ってこれもグラスへ入れる。そこへラムをお好み量入れる。タコは勢いよく入れて誰よりも明らかに多く、ソイは言われた通りの量で慎重に作っています(一回傾けるとだいたい30mlで止まるそうです。へー。)またそこへ、シロップを入れる。最後に炭酸水をそっと注いで、静かにマドラーで底をすくうように混ぜて完成。いずれもお好み量らしくて、自分で配合したものは美味しいのか期待を膨らませて...乾杯!!

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...うまーーーーーい!!私の配合最高すぎる。大胆さが大事なんだな、とか言いながら、楽しく講習を受けました。

 

話題のOculus(オキュラス体験)

アサヒビールのブースで、JACK DANIEL'Sと書かれた、ゴーグルみたいなのとヘッドホンを発見。どうやらバーチャルな世界を体験できるやつみたいで...私には詳しくわからないのでこちらをどうぞ。↓↓

Oculus Rift - Wikipedia

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装着すると360度映像が見えて、ウィスキーの製造の様子が見れました。以前ぼそっとカリが、「こういうの店に置いて利用できんかな」みたいな事を言っていたのを思い出しました。精度ってこんなもんなんでしょうか。ジェットコースターで「落ちるーわーーー」みたいなのを想像していたので。きっとそういうのもあるんでしょうね(無知でごめんなさい)

2人はこの後も十分堪能し、仕事終わりのカリと合流するまで、コワーキングスペースへ向かうのでした。

※ソイのコワーキングスペース記事参照

コワーキングスペース - ボロン・ボ・ローン|ライブハウス経営者の日記

FOOD NAVIに参加した感想

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上記で述べたように、今回「飲食店」としては詳しく何も決まっていない状態で参加させてもらいました。(むしろ飲食店として、開業できるのかという課題も残っています)普段は簡単に手に入らない知識や、繋がりもここから得ることができるなあと感じました。飲食に携わっている方に話を聞くと、仕入れ先との付き合いは大事だし、なにより信用ありきで卸してもらっているというような事を聞きます。卸値や順番なんかも関係してくるんでしょうね。主催のマルト水谷さんでは、一個の商品からでも発注できるし届けてくれるとの事でした。しかし、きっと私たちが目指しているお店では、自ら動いて動いて動き回って成り立たせなければいけない事の方が多いと思います。要は、発注するほどの仕入れは必要なのかなあと。

今は、業務用のスーパーなんかもあり、包材用品や事務用品も簡単に手に入りますしサポートしてくれるシステムも多い。飲食店って楽しそうなイメージがあって、簡単に始められちゃうような気になりますが、開店した後の営業で苦しい事が多いし一番大変ですよね。当たり前の事なんですが、それを忘れちゃいけないなと思いました。

 

このイベントでも、身体にやさしい食材を使った健康志向のメニュー、職人の技能を生かした特別感のあるこだわりのメニューや演出、思わず写真を撮ってSNSにシェアしたくなるようなインパクトのあるメニューや店作り、その時々のトレンドを導入したメニューなど、そのお店のオリジナルになるような事を様々提案されていました。

私達も、店作りを考えていく上で「こだわり」ってやっぱり大事ですね。4人でしかも友人同士の経営って難しいし、あまりよろしくないと言われますが、むしろ4人の強みを最大限に生かして、魅力的なこだわりを生み出したいなと強く思いました。

今回このイベントで一度に色んな情報を得られるのはとってもありがたかったです。特に今、漠然としたイメージしか持っていない私達には。そしてぜひ来年も参加したい!その時には、ボロンボローンはもっと成長している事と期待して。

 

 

...激安冷蔵庫、競り落とすの忘れたーーー!!

Byタコ